結婚準備

結婚準備することリストとスケジュール【保存版】

「結婚の準備っていったいなにがあるの?」
「彼がまったく結婚式の準備を手伝ってくれない・・・」
「手伝わないくせに文句だけは一丁前に言ってくる・・・」

結婚の準備って何すればいいかわからないし、何かと大変ですよね?

そこでこのサイトでは、結婚の準備や結婚式の準備について、だれでも簡単にわかるようにまとめています。

これから結婚を控えている花嫁の方は、是非、参考にしてみてください。

結婚準備することリスト

ここでは結婚するまでに必要な「することリスト」をご紹介しています。

結婚が決まったら婚姻届から名義変更、結婚前後に行う「各種手続きリスト」全てご紹介します。

女性は結婚にともなって、変更しなくてはいけない手続きがたくさん出てきます。

 

各書類に必要な基本3点セットがあります。

印鑑(新姓であること)

朱肉に押して使う印鑑を用意してください。名義変更の際に捺印する印鑑は新しい姓のものです。

お店によって異なりますが、印鑑が出来上がるまで長い場合2週間ほどかかることもあります。

 ボールペン

全ての書類において黒のボールペンを使うようにしてください。

 

本人確認ができる書類

「免許証」「 マイナンバー」「パスポート」 この中からどれか1点写真つきの身分証明書があれば大丈夫です。

上記のものが揃えば 、各書類の手続きに進むことが出来ます。

婚姻届の準備

必要なもの「印鑑」「本人確認できる書類」「ボールペン」「戸籍謄本(必要な場合)」

 

本人確認ができる書類「免許証・ マイナバー・パスポート」を持っていない場合、下記のものが必要になります。

 

「国民健康保険証」「年金手帳」などと、クレジットカードかキャッシュカードを2点を準備します。

 

あらかじめ、届け出をする役所に書類の詳細をHPで確認しましょう。

 

婚姻届で必要な【戸籍謄本】を用意する

婚姻届を提出することから、各種手続きが始めることができます。

まず、2人で新本籍地を決めましょう。

 

戸籍謄本は本籍地がある役所で発行してもらいます。遠くて取りに行けない場合、郵送で取り寄せも可能です。

 

郵送になると数日から7日ほどかかこともあるため、早めに手続きをしましょう。

※本籍地がある役所に提出する場合は、戸籍謄本は「不要」です。

 

婚姻届提出の流れ

婚姻届は全国にある役所の窓口で受け取れます。書き間違えた時のために、2~3枚あると安心ですね。

 

婚姻届の記入が終えたら、書き忘れや印鑑の押し忘れがないか確認後、必要なものを持参して役所に提出をしましょう。

 

本籍地以外であっても提出は可能ですが、引っ越し後に利用する市役所で提出する方が、他の手続きと同時にできることもあります。

 

ここからは公的な手続きのリストを紹介をします。

 

転出届&転入届の準備

結婚後、引っ越して新しい住所で生活を始める場合、「転出届」と「転入届」を市役所に提出しなければなりません。

転出届

転出届は今まで住んでいた市役所に、本人確認できる書類と印鑑、国民健康保険被保険者証(加入者のみ)を持って、その場で手続きを行います。

 

引っ越しする2週間前から手続きを行える所が多いです。

 

転出届を提出後「転出証明書」が発行されるので、転入届を提出する時に必要になるため保管しておきましょう。

※引っ越し先が同じ市町村であれば「転居届」を提出するだけでokです。

転入届

引っ越し後14日以内に、印鑑・本人確認確認書類・転出証明書を持参して、引っ越し先の市役所で手続きを行います。

 

転出届を出した後には、住民票の交付申請や印鑑登録申請も可能になります。

 

転入届を提出後、住民票を入手しましょう。(新姓であるもの)、予備で2~3枚もらっておくと後に他の手続きで住民票をもらいに行く手間が省けます。

 

運転免許証の名義変更

運転免許証を持っている方は、先に名義変更を優先的に済ませることをおすすめします。

運転免許証があると本人確認書類として、ざまな場面で利用できるからです。

※名義変更場所は「引越し先の所轄の警察署」です。住民票を受け取った日に、その足で向かうのが1番らくです。

 

持ち物は「本籍地記載された住民票の写し・証明写真・免許証」です。

その他にも、名義変更をするリストを下記にまとめました。

 

必要なもの 場所 期間
クレジットカード 新姓印鑑・クレジットカード・本人確認書類 インターネットか電話 住所、氏名が変わったら早めに
銀行口座 本人確認書類(旧姓・新姓両方)キャッシュカード・通帳・印鑑(旧姓、新姓の届け出印) 銀行窓口 住所、氏名が変わったら早めに
国民年金 印鑑・年金手帳 引っ越し先の市役所 入籍後2週間以内
健康保険 本人確認書類・印鑑・保険証 引っ越し先の市役所 入籍後2週間以内

 

新生活に向けてライフラインの手続きリスト

  • ガス・電気・水道の公共料金
  • 郵便物
  • 通信関連・携帯

ガス・電気・水道

公共料金の手続きは後で慌てることのないように、引っ越し前に全て完了させておきましょう。

ガスの場合、住人の立ち会いがひつようとなりますので、入居する1週間前に予約をしておく必要があります。

 

ガス・電気・水道はインターネット、または電話で申し込みをします。

申し込みだけで電気・水道は入居日から使える状態になっています。

 

手続きの方法が、異なる事もあるため事前に問い合わせしてから手続きを行いましょう。

 

郵便物

郵便局の窓口、郵送、インターネットから申し込み可能で、入居日1週間から2週間前が目安です。

窓口から手続きする場合、郵便局に置いてある転居届に記入して、必要な書類を提示します。

※持ち物、保険証・運転免許証などの本人確認書類と旧住所が確認できる住民票・運転免許証や印鑑です。

 

インターネットから手続きをする場合、公式ホームページからe転居をクリックします。

郵送の場合、転居届を記入して切手なしで、ポストへ投函します。

 

通信関連・携帯電話

インターネットは申し込みから使えるまで時間がかかるため、引っ越しが決まり次第連絡をいれましょう。

手続きは会社によって異なりますので、契約する会社のホームページなどで確認をしてください。

 

携帯電話の住所・氏名変更は各携帯会社によって、手続きの方法や必要な書類が異なるため使用してる携帯ショップ・ホームページで確認しておきましょう。

 

結婚準備スケジュール

結婚式当日までの準備がたくさんあって「こんなにも?」と驚かれるかもしれませんが、ひとつひとつ見ていきましょう。

 

挙式1年~9ヶ月前

①お互いの両親に結婚の報告と挨拶

結婚の意思を確認し合ったらまず先に自分の親に報告をして、1ヵ月以内にお互いの両親の元へ出向きましょう。

付き合いが長く、両親に紹介済みであっても、結婚を決意したら大人のマナーとしてけじめの挨拶は必要です。

挨拶をかねて会食を行う場合、個室の席を設けて格式のあるお店を選択しましょう。

 

②2人で結婚式の話し合い

どんな結婚式にしたいか・予算など、2人でよく話し合いましょう。明確にしておくと、式場選びがスムーズにいきます。

事前に口コミや情報誌を集めておくといいですよ。

 

③婚約指輪/結婚指輪を購入

婚約指輪と結婚指輪を同時に買うと、時間とコスト削減できます。時期をずらして、1個ずつ購入も可能です。

顔合わせの食事会・結納の時にお披露目できる絶好のタイミングです。

納品まで1~2ヵ月ほどかかるため、プロポーズをされたら指輪選びを始めることをおすすめします。

 

④両家顔合わせと結納

お互いの両親が都合のいい日を聞いて段取りを組みます。カジュアルな形式の顔合わせの食事会をして親睦を深める、また伝統的な結納をどちらを選んでもいけます。

挙式8ヶ月~4ヶ月前

①ブライダルフェアに行く(式場の下見) /見積もり/検討/予約

事前に情報誌などでチェックして、実際にブライダルフェアへ行ってみましょう。

理想の形や日取りが決まったら、気になる式場に積極的に参加して最終的に3つくらいまで絞ります。

費用の見積もりをとってもらえるため、比較できて参考になります。

 

また「模擬挙式」「試食会」などの、イベントも開かれていたりするので、彼もしくは親を誘って見学します。

 

②招待ゲストをリストup

親族を選ぶ際は両親に相談、呼びたい人を思い付くだけリストupする、招待するゲストの人数が多い・少ないか調節がすぐにできます。

 

③ドレス選び/試着

式場が決定後、ドレス選びを始めましょう。着てみたいドレスのデザインのイメージが固まったら、試着へ行きます。

妥協したくないドレス撰びは時間をかけてたいですよね。

 

④友人・会社へ結婚の報告

友人への結婚報告は、会って直接伝えるのがベストですが、全員と会うのは難しいこともあると思います。電話や親しい友人であればラインでの報告もありです。

 

職場への報告は、直属の上司に始まり先輩・同僚・後輩の順に伝えましょう。

 

⑤ブライダルエステ

施術を受けるのに、早いにこしたことはありません。さまざまな種類のブライダルエステがあるので、自分に合うコースを体験してくださいね。

⑤ブライダルエステ

施術を受けるのに、早いにこしたことはありません。さまざまな種類のブライダルエステがあるので、自分に合うコースを体験してくださいね。

 

挙式3ヶ月前

①招待状作成/発送

招待するゲストが確定したら作成、次に発送にとりかかります。手作りの招待状を作成するのも記念になりますし、また式場で作成や業者に頼むこともできます。

 

返信期間の猶予を1~2ヶ月確保するために3ヶ月前には発送しましょう。

 

②二次会幹事依頼/会場決める

2次会への参加者の出欠を確認後、会場を決めて幹事をお願いする人には、早めに依頼して伝えておきます。

友人が仕事で忙しそうで依頼をしにくいな…という時は、代行業者に依頼する方法もあります。

 

挙式2ヶ月前

①引き出物選び

最近はゲストをによって贈る品物を分ける「贈り分け」が主流になっています。例えば、友人と職場、親族とそれぞれに分けます。

 

実用性があり誰がもらっても喜ばれる品物がよいでしょう。

 

②料理/ウェディングケーキ/ドリンク

ゲストの満足度を左右するとも言われるのが料理、試食をして味をチェックしましょう。

料理はゲストに対しての2人のおもてなしでもあるため、1番美味しいものをチョイスしましょう。

アレルギーを持つゲストがいないか、招待状で記入できる欄を作ると、確認作業がスムーズにいきます。

小さな子供を連れて参加するゲストがいる場合、子供用のメニューを作ってもらえるか確認をしましょう。

ケーキ入刀をする場合ウェディングケーキも、この頃検討します。

 

③ 披露宴の演出検討をする

やってみたい演出をリストアップして、ウェディングプランナーと打ち合わせしながら決めていきます。

BGMも決めておきます。 曲が思い浮かばない時は、好み曲を伝えると、ウェディングプランナーが選曲してくれます。

最終的に、ウェディングプランナーと相談して曲選びを完成させます。

 

④ブーケ/ウェディングアイテム

ブーケやウエディングアイテムを決めていきます。ドレスが決まったタイミングで、ブーケ選びを始めて、最終的にこの時期に決定します。

 

挙式1ヶ月前

①ヘアメイク

当日、理想のメイクと髪型にするために、リハーサルをおすすめします。メイクの濃さや髪飾りの位置をしっかり確認しておきましょう。

 

②会場への支払い

会場への支払方法は、前払い・当日・後払いがあります。

 

④席次表作成

招待状送ったゲストからの返信を見て、最終的な人数を確認したら、席の配置をセッティングするための席次表を作成しましょう。

 

挙式直前2~1週間前

①お車代の用意

一般的に遠方から来てくれたゲストや乾杯をお願いするゲストに渡すお礼のことです。

手伝ってくれた人に対して感謝の意味を込めてもお車代を渡すこともあります。

 

②ネイル・シェービング

背中や脇、腕などのムダ毛は完璧に処理して当日を迎えたいですよね。ネイルとムダ毛のシェービングは直前に受けましょう。

 

③最終調整

結婚式全体の流れをウェディングプランナーや司会者と最終確認の打ち合わせをします。

当日待ちに待った結婚式です。万全な体調に整えるため前日は早めに就寝しましょう。

 

まとめ

結婚式に向けて必要な準備リストは、「 婚姻届」「転出届と転入届」「各種名義変更 」「ライフライン」の手続きがあります。

 

必要な書類などありますが、ひとつひとつ片付けていきましょう。

結婚の準備スケジュールの流れはやることがたくさんあって、大変に思うかもしれませんが、プランナーさんがサポートしてくれるので安心ですよ。

 

1年は長いようで、あっというまですよ。人生で1度しかない素敵な思い出となる結婚式を作ってくださいね。

 

 

 

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